而今・十四代が定価で買える店
十四代

而今・十四代を定価で買える店 しかし・・・

十四代・而今は日本酒好きの間では入手難易度が高い酒として知られています。

特に十四代は店頭に並んでいるのを見たことがありません。

最近は而今も店頭から消えつつあります。

而今の四合はまだ置いている店もありますが、一升は見かけなくなりました。

これら人気の酒は、買いたくてもなかなか情報が出回っていません。

しかし私は毎年十四代も而今も買えています。

購入するためにかなりのお金と時間を使ってきたからです。

十四代・而今を買うために家から往復4時間の店に通っていたこともあります。

今となっては、もうこの二つは買わないで他のいつでも買える酒を買ったほうがいいんじゃないか?とさえ思い始めています。

何故かというと、結局定価で買ってもプレミア付で買っても支払う金額は同じか、定価で買ったほうが高くつくケースがあるのです。

定価で買ったほうが高くつくってどういうこと??と思われるかもしれませんが事実です。

しかも特約店で買うとなると、買える店を調べて、販売時期を調べて、販売条件を調べて、ととても労力が掛かります。

一方でプレミア付の酒を買うとなると定価との差額を知っていると、とても損した気持ちになります。

どちらが得でどちらが損なのか。それぞれのメリットデメリットを比較しながら、

これらの酒を買うベストな方法は何なのかを考えてみました。

どこに売っているのか?

日本酒を購入しようと思ったらどこが重い浮かぶでしょうか?

  • 格安の量販店(やまや・カクヤス・河内屋等)
  • ネット通販
  • ビックカメラ
  • 百貨店
  • スーパー
  • コンビニ
  • 酒屋

私が初めて日本酒を買おうとした時の順番です。

本当は一番下の酒屋に行かなければならないのですが、

一番入り難かったので避けていました。

今はもう慣れましたが最初は入り難かったです。

小さな店に気難しそうな店主が一人。

ふらっと気軽に入って商品だけみて帰ってもいいのだろうか?会話は必須だろうなんて考えるとなかなか足がむきませんでした。

分からないなら分からないで店主に色々質問すればいいだけで、気に入ったものが無ければ

「有り難う。また来ますよ。」

って帰ればいいだけのことだったんですけどね。

それに気が付いてからというもの色んな酒屋に行くようになりました。

地元だけではなく旅先でも酒屋をルートに入れるくらい酒屋に通いますが

残念ながら接客がいい酒屋はそんなに知りません。

特に有名な銘柄を買いに行くと煙たがられます。

日本酒の人気があるうちはいいのですが、

若者は酒を飲まなくなってきています。

「若者の酒離れ」ですね。

焼酎ブームのように日本酒も飽きられてしまったらどうするんでしょうか?

しかし定価で購入するならば酒屋に入らないと始まらないので酒屋に行きましょう。

ではどんな酒屋でもいいのでしょうか?

今回は十四代と而今なのでこの二つが買える店を調べなければなりません。

日本酒業界は蔵元によっては特定の店(特約店)にしか商品を卸さないようになっています。

特約店にしか卸さない理由

  • 品質管理
  • 定価販売
  • 対面販売を行うことでのブランドイメージの確立

主にこの三つのためで、それが蔵元が大事にしたい事なんですね。

責任もって販売してくれる販売店に酒を卸すということです。

ではそれぞれについて、どういうことなのか見てみましょう。

品質管理とは

日本酒は品質管理が難しい商品です。

紫外線・温度・酸素

この三つをうまくコントロールしないと劣化して本来の味が保てません。

  • 紫外線

日本酒の瓶は色がついているものがほとんどです。

紫外線に当たると劣化するからですね。

  • 酸素

酸素に触れるとどんな飲食物も劣化が始まります。日本酒は開栓すると酒が空気に触れ味の変化が始まります。それを楽しむこともできるのですが、度を超えると劣化してしまいます。ワインにはソムリエがいてそれぞれの銘柄に適したデキャンタージュの知識もあるのでしょうが、日本酒はそこまで未だ知識が広がっていません。銘柄ごとに経時の味わいは異なり開栓後は早く飲まないといけない銘柄もあります。居酒屋だといつ開栓したものかわかりません。少し気になりますね。

また、家で飲むんだけど冷蔵庫に入らきらないということで、一升瓶の酒を四合瓶に小分けするということもあるようですが避けたほうがよいでしょう。

  • 温度管理

蔵元によって異なりますが5℃以下での保管が推奨されています。

夏場はどんあ管理がされているのか注意が必要です。

また冬場は気温が低いので生酒以外はそこまで神経質になる必要はないかもしれませんが、

通販で買ったときにクール便を使わない店からの購入は止めたほうがいいでしょう。

「王祿 王祿酒造 島根」は―5℃の冷蔵庫を用意できる店にしか

卸さないそうです。私は王祿を置いている店に通っていたことがありますが、

専用の冷蔵庫がありました。

またHPには特約店に対する蔵元としての理念や特約店制度を敷く

理由について詳細に述べられています。非常に参考になります。

王祿についてはこちらの 王祿酒造HPへどうぞ。

定価販売

特約店においては定価で販売されいます。

どんなプレミア酒でも定価です。夢のようですね。

実はここに罠があるのですが、それは後に書きます。

しかし定価で売るということは高く売れないけれども値引きもできません。

そこで売れる酒だけどんどん仕入れたいところでしょうが、「そうは問屋が卸さない」

と言いたいところですが、蔵元が卸さないんですね。

売れる酒だけを大量に仕入れられません。

売れない酒も値引きできないけど売らないといけないんですね。

対面販売によるブランドイメージの確立

蔵元としては自分の造った酒についてしっかり勉強して

商品知識を持ったうえでお客さんに販売して欲しいという思いがあります。

これについてはさきほどの王祿酒造のHPに詳しく書かれています。

しかし実際のところ、私が初めての銘柄を買う時にどんな味わいなのか知りたくて店員さんに話しを聞くことがあるのですが、まともに返してくれる店は少ないなと感じます。メインのお客さんは飲食店であるということを考えるとしょうがないのかなとも思います。

十四代・而今の特約店の調べ方

特約店で購入ができることがわかったので特約店を調べましょう。

先ほどの王祿酒造には特約店が掲載されていました。

十四代・而今はどうでしょうか?

  • 而今 木屋正酒造

木屋正酒造のHPには特約店の記載がありません。

  • 十四代 高木酒造

高木酒造に至ってはそもそもHPすら有りません。

困りましたね。

困った時は検索しましょう。

「十四代 特約店」「而今 特約店」

で検索するとかなりヒットします。地元の県名も入れるとさらに詳しくでます。

而今

静岡栃木は割と買いやすいです。広島も以前は買いやすかったのですが

今は変わってしまいました。

結局店名は書かないのか?と思われた方は続きを読んで頂ければ

後の方で理由がわかります。

せっかくなので報道されていた販売店を上げておきます。

以前こんな事件がありました。

インターネットのオークションサイトを使って、入手困難な日本酒を高額で転売する事案が相次いでいる。

酒販店は転売をしないよう購入客に呼びかけているが、全国的な日本酒ブームで人気銘柄の落札価格は高騰しており、歯止めがかからない状況だ。
熊本国税局(熊本市)は「酒類の転売は無免許販売にあたり、酒税法に抵触する可能性がある」と警告している。

熊本市南区の酒店は、店内数か所に「転売禁止」の注意書きを貼り出している。

同店は、品薄が常態化している人気の日本酒「而今」を取り扱う。月に数回、店頭に並べ、メール会員に販売日を知らせていた。

6月、専務(35)が、熊本市内からネットオークションに出品された「而今」を見つけた。
価格は定価の3倍以上の約1万円。「而今の特約店は九州で2軒だけ。
販売時期などから考えて、うちの商品が転売された可能性が高い」と専務は憤る。その後、販売日のメール配信を中止した。引用元 YOMIURI ONLINE 

熊本の南区に而今特約店がありメールで会員に販売を告知していたんですね。

そして転売に利用されたので中止したそうです。

今はどのような販売方法を取っているのでしょう?

十四代

各店舗販売方法が複雑です。

そこで単純な店をいくつか。

サイバー◯◯るや 抱き合わせ早い者勝ち
こと◯き◯ 抱き合わせ早い者勝ち
は◯◯わ 抽選

この中でチャンスがあるのはこと◯き◯です。

不定期ですが日曜にSNS上で抱き合わせ販売をしています。

3万くらいの金が必要になり、焼酎も混ざっているのであまり買いたくありません。

そこにチャンスがあります。

定価は?

Qどこで売っているのか?

A特約店です。

Q特約店はどこにありますか?

Aいくつか挙げています。

Q定価は?

さてようやくここまで辿り着きました。

プレミア酒の定価はいくらなんでしょう?

ちなみに十四代の最高峰「十四代 龍泉」は五十万以上の値がついています。

しかし定価は15,000円です。

30倍以上ですね。

他の酒米は?

七垂二十貫 四合
愛山 一升
本丸 一升
純吟 一升
角新 一升
中取大吟醸 四合
超特撰 四合
極上諸白 四合

私のわかる範囲ですが

全て3,000円~6,000円です。

而今は四合でしたら2,000円~5,000円程度です。

十四代定価一覧

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欲しい商品の販売時期はいつか?

欲しい酒を買いたいと思ってもいつでも販売されているわけではありません。

11月~3月が最盛期になりますが、酒米によって出荷時期が違います。

十四代・而今ともに発売されると当日に売り切れます。

「じゃあ販売時期は店に聞いたらいいんじゃないの?」

普通はそうなるのですが、店は教えてくれません。

電話は100%無理です。店に出向いても経験上駄目でした。

気の利いた店だと店内に告知を張り出している店もあります。

「それ気が利いてるの??」と思った方はマトモです。

世の中はSNSやメディアを活用してありとあらゆる手段で商品を告知して

販売機会を逃さまいとしている中、日本酒業界は秘密主義です。

そこで面倒ですが、ヤフオクを見ていればいつ発売になったかわかります。

ついでに出品者の地名も見ておけば、どの店で発売になったからもう諦めないといけないのかとか、地元はまだだからそろそろ行ってみようという予定がたてられます。

また、告知が無いケースがほとんどですが特約店のメールマガジンに登録しておくと、案内が来ることがあります。平日の昼間に仕事をしている最中に突然販売が始まったりします。

定価で買うことはできるのか?

特約店は定価で買えます。

しかし、販売方法が店によって多様です。

抽選

十四代はほぼ抽選です。

しかしこの抽選をするために数千円の買い物をしなければならない店もあります。

1)3,000円以上お買い上げの方は抽選に参加頂けます。
当選本数非公表・当選発表無し

2)総額50,000円の頒布会に参加した方のみ抽選

当選確率3%

3)シンプルに抽選のみ 当選本数不明

4)抽選だけれどもリストの中から他の酒も選んで頂けますよ。
※試しに他の酒を選んだ時と選ばなかった時で比べてみました

選ばなかった時・・・20回応募(2年間)外れ

選んだ時・・・3回応募 3回当選 その他の酒を毎回10,000円分購入

5)十数種類の銘柄の中から抽選で何が送られてくるか分からないという企画。

選べるのは四合か一升かだけです。何の銘柄が送られてくるかはわかりません。

銘柄は公表されていて而今も入っているのですが本数は記載がありません。

中には半年以上前の酒も混じっていて「熟成酒」と称して紛れ込ませています。

無茶苦茶です。

ポイント制

1,000円お買い上げ1点で5ポイント以上で1本
1,000円お買い上げ1点で20ポイントで1本

頒布会

期間は店によって異なります。
頒布会によっては、その期間中に送られてくる酒の中に十四代や而今が入っていることもあります。
事前に何が送られてくるか公表しているケースとしていないケースがあります。
また、頒布会入会者にだけ十四代・而今の購入権があったり抽選権がある場合もあります。

頒布会の条件は店舗によって異なりますが以下のようなものです。

5か月間毎月 一升瓶2本 約10,000円 合計50,000円
5か月間毎月 四合瓶2本 約6,000円 合計30,000円

頒布会だけは開催時期、申し込み時期を教えてくれます。

店にとって大きな現金収入が見込めるからかな?と推測しています。

3月24日追記

3月24日現在 「新政 頒布会 2019」で検索するとなぜか而今の特約店の頒布会の募集要項が上位に表示されています。※日付が不明確なため現在募集しているかは不明です。
3パターンありますね。

  • 720ml×2本/月 6ヶ月
  • 1800ml×2本/月 6ヶ月
  • 1800ml ×3本/月 12ヶ月

しかし「○○は入りますか?の質問はお応えしておりません」ということだそうです。
而今目当てで入ったのに而今がなかったら辛いでしょうね。

裏出し

常連になって顔を覚えてもらって他の酒も買ったうえで
在庫を聞くと店の裏から出してくれることもあります。私は一度だけ経験ありますが常連でも何でもなく、初めての店で何の酒も持たずに而今の在庫を聞いてみたら店の奥から出してくれたことがありました。単にラッキーなだけでした。

他に何本か酒を持っていないと出してくれなかったり、ある人が店の人に確認してありませんと言った後に違う人が在庫を確認したら出してくれたということを目撃したこともあります。

早い者勝ち

普通の販売方法です。十四代・而今の販売日が分かっていると開店前から行列ができます。

とある店は毎年、◯月の◯週の◯曜日に十四代が販売されています。

告知が無いので分からないのですが毎週通っている間にわかりました。

往復4時間の店です。交通費も馬鹿になりません。

私は馬鹿ですが。

抱き合わせ

店指定の酒数本と而今or十四代を買います。

一定金額以上の購入者

最近主流になっています。早い者勝ちだけれども◯,000円以上お買い上げの方。

一番高いのでは8,000円以上というのがありました。

飲食店優先

当然のことながら飲食店の酒の消費量は一般家庭とは違います。

大量に購入するのだから優先的に回せてもらえるでしょう。

定価で買うことのメリット

メリットと言えば定価で買えたということでしょう。

他には数々の試練を乗り越えたという達成感を感じるかもしれません。

その内に購入することだけが目的になってしまうこともあります。

実際入手するのが難しければ難しいほど購入できた時に嬉しいんですね。

また特約店から買っているので保存状態に関しては安心できるでしょう。

定価で買うことのデメリット

販売方法を見てお気づきかと思いますが、早い者勝ちの販売方法以外は他の酒も買わなければなりません。

他の酒を買わなければならないということは冷蔵庫がパンパンになります。

また出費もかさみます。

定価で買ったのにプレミア酒買うのと同じ出費になった

ということになります。

つまり苦労して特約店を探し出して、販売時期も分かって買いにいっても

結局プレミア出して買うのと変わらないという状況になります。

そしてたくさん買わなければなりませんので冷蔵庫も心配です。

抱き合わせリスト

特約店から十四代の抱き合わせの案内でまだ履歴が残っていたものを紹介します。

これでも買いますか?注意して頂きたいのはお任せですね。

銘柄は店が決めて購入前にお客さんに伝えない、お任せも最近増えてきています。

要望も聞かずにお任せも何も無いと思うのですが。

十四代超特撰 純米大吟醸 5,500円
久保田 萬寿 3,640円
お任せ6本

合計約18,000円

十四代 極上 諸白 純米大吟醸 3,400円
東洋美人 一番纏純米大吟醸 3,500円
出羽桜 純米大吟醸 一路 2,800円
自然酒 純米 1,300円
笑四季 純米吟醸 1,300円
ちえびじん 純米吟醸 1,600円

合計約15,000円

十四代 中取 大吟醸 5,800円
松の司 大吟醸 3,600円
風の森 笊 籬 採 り純米大吟醸 キヌヒカリ 1,750円
山形正宗 純米吟醸 赤磐雄町 2,500円
手取川 純米大吟醸 1,800円
綿屋 純米大吟醸 2,350円

合計約18,000円

十四代 中取大吟醸 5,800円
東北泉 純米大吟醸 2,600円
久保田 萬寿 純米大吟醸 3,640円
東洋美人 一番纏純米大吟醸 3,500円
よえもん 特別純米ぎんが直ぐみ 1,550円
風の森 露葉風 純米間中採り 1,400円
高柿木 純米生原酒 1,400円

合計約20,000円

プレミア価格で買うことのデメリット

定価との差額で損をした気分になります。

あなたは定価から何円までなら上乗せされいても許容できますか?

私は店までの往復の交通費と時間の分で3,000円

さらに他にも酒を買わなくて済む分が而今なら3,000円

十四代なら10,000円でしょうか。

ですから而今なら6,000円分のプレミア

十四代なら13,000円ということになります。

自分なりの指標を作ってこれならいいやと思えるラインがあると随分楽です。

保管状態が気になります。

これが一番のネックになります。

しかしこれはネット販売ならば評価欄である程度のことはわかります。

また事前に店に質問することもできます。

これは信用できないなと思ったらそこからは買わなければいいだけですね。

特に夏場は要注意ですが、冬になると生酒以外はそこまで神経質にならなくても良いでしょう。

プレミア価格で買うことのメリット

プレミア価格で買うということは損をしているという思い込みがあります。

しかし特約店の販売方法を見ていると決してそうでは無いですね。

  • 冷蔵庫が日本酒でいっぱいになる。
  • 飲みたくもない酒を無駄に飲む必要がある。
  • 合計するとプレミア価格と変わらない。

そして忙しい日々の中、仕事から帰って特約店を探し、販売日を調べて土日に店に出向いたところであるかないかはわかりません。

私は先日往復3時間かけて而今を買いに行きましたがポイントが無いため買えませんでした。10,000円分のポイントが必要だということでした。

それまではポイント制では無い店だったのですが残念です。

「ポイントが要るなら要ると記載してくれればいいのに。せっかくの休みが無駄になったと・・・」と思い、流石に定価購入=正義の考えを改めるきっかけになりました。

それなら最初からカードが使えてポイントも貯まるネット販売で買った方がいいでしょう。

外出すると交通費も時間も掛かります。

ネット販売なら検索するだけです。

余計な手間も遠方への外出も交通費もいりません。

ネットに抵抗がある方は

イオンモールに入っているイオンリカーズでは而今も十四代も一升瓶がずらっと並んでいます。

普通の酒屋では見たことの無い光景です。

プレミアがついていますがすぐに買えます。

何なら保管状況についても直接店員さんに確認することができます。

十四代・而今を買う一番良い方法は?

 

長々と書いてきたのでまとめてみます。

特約店での購入

メリット

十四代・而今は特約店では定価で販売されています。

保管の状態を心配する必要はありません。

デメリット

特約店で買おうとすると他の日本酒を買う必要があります。

特約店がどこにあるか、販売時期はいつか、販売条件はどうなのか等情報収集に時間を取られます。

結果として金額はプレミア並みに支払って必要でない酒と一緒に購入することができます。

そして冷蔵庫は圧迫され無駄に酒を飲まなければならなくなります。

特約店以外での購入

メリット

余計な酒を買う必要も飲む必要も無くなります。

ネットで検索して購入するだけなので、忙しい毎日の中で無駄な時間を使うことが無くなります。

店に出向いて空振りだったというような無駄な時間を使わなくても済みます。

デメリット

金額にプレミアがついていますので、定価との差額を考えると損した気持ちになります。

しかし、総合的に購入費用を考えると特約店で買った方が高くつくケースが多いです。

保管状態が不安です。

しかしこれは店舗の評価や購入前に確認することで解消されます。

また夏場はともかく冬場はさほど生酒以外は神経質になることは無いでしょう。

購入に掛かる費用と手間

特約店

定価+他の酒+情報収集+店に行くまでの時間+交通費

非特約店(ネット通販)

定価+プレミア

私は今年の冬から欲しい酒だけを買おうと考えています。

ですから自分が許容できる金額であればネット通販を利用していくつもりです。

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十四代と而今のドキュメンタリー番組が4月に放送されます。

  • WOWOW 4月1日19時40分 而今
  • WOWOW 4月6日朝10時00分 十四代
  • 入会月無料

 

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