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人気の日本酒が
ネットで定価で
買える情報をお届けする「日本酒 ネット定価販売」の47回目は田酒です。桜のラベルが綺麗な百四拾も有りますね。条件付きですが何本でも買えます。
田酒 百四拾 特別純米・山廃特別純米・純米大吟醸 定価販売



2020年日本酒定価販売展望
田酒 百四拾は花見を予感させる春らしいラベルです。秋の紅葉も良いですが百四拾も良いですね。
最近なぜ田酒ばかり紹介しているのだろうか?とふと考えます。今年からプレミアム酒を無理して買うことをやめたからということもあるのですが、田酒の情報ばかり入ってきます。純米大吟醸がまだ飲めるというのも、有難いやら早く売れて欲しいやら複雑な心境です。
而今はさほど興味が薄れてきたのであまり詳しく有りませんが、かなり購入のハードルが上がっているようです。
花陽浴はどうかというと、買おうと思えば買えるのですが販売条件が昨年よりも上がっています。
他の酒を買うことが条件になっていて、その金額が高騰しています。相変わらず3,000円の店も有りますが、6,000円、11,000円の店も有りますね。
11,000円の店は山田錦で15,000円を超えてくるだろうと思っていたのに、まさかの定価単品先着販売でした。
定価・単品・先着販売というのは完璧です。定価・先着販売だと怪しいので注意が必要です。定価と先着の間に「●●円以上」「●●ポイント以上」なんて単語が入ってくることも十分考えられるからです。
しかしここに「単品」が入るだけで完璧な販売方法であると確信が持てます。定価・単品・先着と3つの単語が揃うことはなかなか有りません。しかも山田錦です。貴重な瞬間ですね。次回定価・単品・先着に遭遇できるのはいつになるでしょうか?2020年上半期のベストセル候補と言えそうです。
新生獺祭
一方で新生獺祭という謎めいた酒が発売されています。スペック非公開というのは単純に値上げのための口実なのかなと思っていたのですが、普通なら新製品を発売するときは、新しくなったところを、一番力を入れてPRするはずです。そこを敢えて隠すところに興味が湧いています。なぜなのでしょう?久しぶりに獺祭が飲みたくなりました。
新政頒布会
例年通りだと今年も頒布会の発売が行われるはずです。そろそろ準備が必要ですが、私は今年は購入しません。購入しないので、近いうちに傾向と対策についてまとめてみようと思います。