而今・十四代が定価で買える店
ホームタップ

メンテナンスが簡単でクリーミーな泡が楽しめる家庭用ビールサーバー

居酒屋できめ細かで美味しい生ビールを飲んだ時に、「このビールを自宅で飲めたらいいのにな」と思ったことはないでしょうか?外で飲むのは落ち着かないし、お金が掛かる。できれば家でゆっくりビールを楽しみたい。でも家ではお店で飲むようなクリーミーなビールは飲めません。

しかしホームタップは、「自宅でもお店で飲むようなクリーミーなビールが飲める」そんな希望を叶えてくれるビールの定期宅配サービスです。キリンの工場からできたてのビールが自宅に直送されてきます。しかもそのビールを抽出するのはホームタップ専用のビールサーバーです。このサーバーは居酒屋で飲むビールと同じくらい、いやそれ以上に美味しいビールが飲めるサーバーです。今まで私はビールメーカーがキャンペーンでプレゼントしてきたサーバーを一通り試してきましたが、ホームタップはそれらとは全くレベルが違います。

そりゃオススメする以上悪いことは書かないでしょ?

と思われるかもしれませんが、私は2019年の6月からサービスを受け始めて、2019年12月現在サービス継続中です。サービス開始当初は「冬になったらビールは飲まなくなるんじゃないか?」と思っていましたが、冬になっても全く関係ありませんね。

私はもともと日本酒好きです。日本酒は12月に入ると新酒のシーズンになり年末年始の日本酒需要に向けて、蔵で最もいい酒、高額な酒が発売されます。しかし、それでもホームタップの定期便をキャンセルする事無く、ビールが届くのを待っています。では一体ホームタップのどこにそれだけの魅力があるのかを紹介していきましょう。

工場で作りたてのビールは味も香りも違う

サーバーは美味しいビールを飲むためのもので、サーバーだけがよくても美味しいビールは飲めません。美味しいビールがあってこそのサーバーです。初めに少し触れましたが、ホームタップのサービスでは工場から直接ビールが届きます。鮮度がいいので全く味が違います。特に違いを感じるのは甘さと香りです。

どういったビールが楽しめるかというと、定番の「一番搾り」と「限定ビール」になります。缶や瓶の一番搾りを買ってきてホームタップで注いだ一番搾りと飲み比べていただければ分かり易いかと思いますが、全く違います。

定番の一番搾り

「本当の一番搾りってこんな味だったんだ!!」

と衝撃を受けます。

例えるならば、液晶テレビで音楽を聴いた後にホームシアタースピーカーで聴くと、テレビのスピーカーだけでは聴こえてこなかった音が聴こえてきます。iPhoneのスピーカーで音楽を聴いてからイヤホンで聴き直すと、音の聴こえ方が全く違います。特に低音ははっきり違いがわかります。

一番搾りもホームタップで飲むと、ホームシアタースピーカーやイヤホンで音楽を聴くのと同じように、今まで飲んでも感じ取れなかった香りや味が感じ取れることができます。

限定ビール

ホームタップのもう一つの魅力は限定ビールです。定番は一番搾りですが、1年間を通してほぼ毎月限定ビールが発売されます。市販されているビールが主ですが、中には限られた店でしか飲めないものや、キリン公式サイトでしか買えないビールもあります。これらをホームタップ専用のサーバーで家で飲むことができるのです。

ホームタップを継続してしまう理由

私は今のところいつ止めようかなと考えたことがありません。サーバーを使うにあたって使いにくいとか面倒と思うことが一切無いからです。

セッティングが簡単

調理家電が期待通り活躍してくれるケースはなかなかありません。電子炊飯器や電気ポットくらいでしょうか?それ以外の機械は活躍することなくオブジェになったり、大掃除の時に棚の奥から出てきたりします。なぜそうなるのか原因の一つとして、セッティングの手間というのが考えられます。

しかしホームタップの場合は簡単です。ボトルをサーバーに入れて炭酸ガス供給コネクタを差し込むだけです。

あとはサーバーのスイッチを入れて、レバーを倒せばビールが抽出されます。

  1. ボトルをサーバーに入れる
  2. 炭酸ガス供給コネクタを差し込む
  3. スイッチを入れる
  4. レバーを倒す

メンテナンスが簡単

セッティングが簡単なのはお分かり頂けたかと思います。次はメンテナンスですね。

「取り外す部品が多くて洗うのが大変」

なんてことになると非常に面倒です。しかしホームタップはこれも簡単です。ビールが通る部品は洗浄が必要です。ホームタップの部品でビールが通る部品はビアライン用ストロービアラインキャップチューブの2つだけです。

  • ビアライン用ストローは使い捨て
  • ビアラインキャップチューブだけ洗浄

「やっぱり洗浄しないとダメなの?面倒!!」

かというとそんなことないです。写真のビアラインキャップチューブに水を通すだけです。

簡単ですね。たったのこれだけです。定期的にメンテナンスが必要なパーツは一つだけ。しかも水を通すだけです。面倒臭がりな私でも半年間継続しているのはセッティングとメンテナンスの簡単さにあります。このパーツ自体が取り外しにくいのかというと、ボトルのフタ部分なので簡単です。

ストローはキャップの突起部分に差し込みます。

差し込んだ状態です。

アフターサービスが充実している

私は幸い半年間使って問題なく使用できています。サーバーの故障で問い合わせたことはありませんが、もし困りごとがあれば、専用のフリーダイヤルがあります。

電話が繋がりやすい

電話での問い合わせというと、長々と待たされた挙句にその場では解決しないなんてこともあります。その場で解決しないことは止むを得ない場合もありますが、ずっと待たされるのはかなりのストレスです。しかしホームタップのお客様センターは違います。

まずフリーダイヤルですから電話代は掛かりません。タダです。携帯からでもフリーダイヤルで掛けられます。さらに今まで3回利用しましたが、長々と待たされたことはありません。3回とも10コールも鳴らないうちに担当者につながり全くストレスを感じませんでした。しかも3回ともその場で解決しました。

定期的にメールでよくある質問と回答が送られてきます。

よく問い合わせされるような疑問、質問については定期的にメールが配信されてきます。

例.1
ビールの泡が多いというお悩みを解決します。

答え
泡が多い原因はビール及び冷却部が冷えていなかったり、備品の取り付け不備の可能性がございます。詳しい内容は・・・

例.2
「備品が届くタイミングが知りたい」にお答えします。

答え
皆様からのお問い合わせが多い「備品が届くタイミング」。ビールのご注文12セット毎(追加注文分も含む)に一度おお届けさせていただいております。詳しい内容は・・・

詳しい内容の後はHPのFAQ(よくある質問集)に誘導されるようになっています。そもそも使い方が簡単なので困ることはそう無いのですが、ユーザーがより満足して利用できるということに対して配慮が行き届いています。

 

家庭用ビールサーバーとしてホームタップを推す理由

なぜここまで絶賛するかというと、私は外で飲むより宅飲みが好きです。今まで、店で飲むような美味しいビールが家で飲めたらいいなと思いながら様々なサーバーを試してきてようやく満足できるサーバーにたどり着いたからです。

キリン初期のビールサーバー 樽生一番搾り

キリンから2002年に「キリン 樽生一番搾り」という商品が販売されていました。17年前ですね。ビールは1.5Lのビッグサイズで、専用のサーバーとなる部品を取り付けることでクリーミーな泡のビールが家でも楽しめるということでした。私は発売されてすぐ購入しましたが、うまく操作ができなかったことや期待していたほどではなく2回試しただけで諦めたことを覚えています。

キリンHPより

キャンペーン商品のビールサーバー

それ以降も一時期各ビールメーカーからビールサーバーのプレゼントが頻繁に行われまして、ほとんど試しましたがこれも思ったような効果が得られませんでした。メンテナンスも面倒でした。

直接ビールにガスを注入する器具

ビールに直接ガスを注入するタイプの器具を購入したこともあります。これは何か違うような気がして続きませんでした。

私はあらゆるサーバーを試した中で、便利さ・手軽さ・ビールの美味しさ・全てが揃っているのがホームタップだと感じています。2019年12月現在、プレ会員登録することで順番にサービスが受けられるようになっています。少し順番待ちの時間がかかりますが、缶ビールよりも1ランク上のビールを自宅で飲んでみたいという方は、手軽に使えて鮮度のいいビールが飲めるホームタップを一度試してみてはいかがでしょうか?

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